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コミュニティバスなど
かなちゃん号の他にもB&Yなど様々な塗装が施されたコミュニティバスや町営・村営・シャトルバス・公共交通システム用車
愛川町あやせばら号綾瀬市かわせみまちっこバスえぼし号のろっと寒川町ゆめバスやまびこ号平塚市シャトルバスふじみ号相模原市座間市町田市かわせみ)
等や薪バス「三太号」が在籍します。こちらではそのバス達を紹介しています。

更新内容 
2008/6/20…綾瀬市「かわせみ」をアップです

フラワーNew!
2008.6.20
せ209 2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ207)です。綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用のノンステップ車ですが、最近になって綾瀬市市制30周年記念のマグネットが車体に貼られています。撮影 綾瀬師匠様





えぼし号

ち104 ち105 えぼし号 えぼし号
2002年5月25日から運行を開始した茅ヶ崎市のコミュニティバス「えぼし号」です。毎日運行の100円バスで、中海岸・南湖ルートで活躍します。
車両はスウェーデンのオムニノーバ社製マルチライダーで、スロープ付ノンステップ仕様3台活躍します。走行中はバスの接近を知らせるためサザンのオルゴール調メロディーを流しながら走ります。また、放送装置は音声合成装置が採用されています。エンジンはルノー製のターボ付直4を搭載しミッションは5速MTです。
なお、現在は北部循環市立病院線でも使用されるケースも見られます。

2006.4.25
ち106 茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号で活躍する2002年式のマルチライダー(ち106)です。中海岸・南湖ルート用に投入された車ですが、現在は写真のように2006年3月に新設された北部循環市立病院線の運用にも入る姿を見ることができます。撮影 齋藤様

2006.3.21
ち108ち108日野ポンチョ 茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号で活躍する日野ポンチョ(ち108)です。北部循環市立病院線用として3台が2006年3月に投入された全長5.77mのノンステップミニバスで、2006年3月21日より運行開始となりました。車体カラーは中海岸・南湖ルート用車両と同じカラーが踏襲され、走る路線は異なるものの両車の並びも見てみたいものです。
ボディはトヨタテクノクラフト製ですがシャーシはフランス・プジョー社製でエンジンは直4ターボを搭載します。なお、中海岸・南湖ルートの運用も担当可能です。

2007.4.21
ち110ち110 2007年3月投入の日野ADG-HX6JHAE(ち110)です。1台が投入された小型ノンステップバス「ポンチョ」のショートタイプで、茅ヶ崎市「えぼし号」用の増備新車です。撮影 ユーロえぼし様

2007.8.29
ち200ち200 茅ヶ崎市「えぼし号」等で活躍する1997年下期の日野KC-RX4JFAA(ち200)で、2007年8月に綾瀬から移ってきたアヒルマーク入りの小型リエッセです。綾瀬時代からも度々えぼし号やCOCO TOWN送迎で応援に駆け付けていました。
新製当初は藤沢に配属され藤が岡循環を、戸塚に移った後は上矢部・領家中学循環を、更に再び藤沢に戻った後に今度は2005年に綾瀬へ移り日立総合病院送迎など様々な活躍がありました。
なお、社番は一般車やえぼし号の続番ではなくツインライナーと同じ200番台となりました。

2007.9.20
ち200 「えぼし号」の北部循環線運用に入る1997年下期の日野KC-RX4JFAA(ち200)です。
前回このリエッセを紹介した際は相模ナンバーでしたが、現在は湘南に変更登録されています。撮影 齋藤様

2007.12.23
ち116 ち113 ち114 ち115 車いすスロープ 運行式典 前面LED 後面LED 側面LED
2007年12月に6台が増備された茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号用の日野BDG-HX6JHAE(ち111〜ち116)です。小型ノンステップ車でポンチョのショートバージョンです。3月に入った「ち110」号車と同タイプですが、低排出ガス重量車となり排ガス記号もBDG-となっています。足回りは直4TI付130kWのJ05D(J5-IIF)型エンジンを搭載し、今回からトランスミッションは5速AT仕様となりました。
12月22日午後より鶴嶺循環市立病院線と東部循環市立病院線が新設され運行式典も行われました。



町田市 かわせみ

2007.4.29
や159や159や159 町田市コミュニティバスで活躍する2007年3月投入の三菱PA-ME17DF(や159)です。大和営業所に2台が投入されたCNG仕様の小型ノンステップ・エアロミディです。ルーフ上の燃料ボンベが特徴的で、同年3月25日より成瀬駅南口前を起点とし金森地区を循環しています。



座間市

2006.3.28
座間市コミバス リア 座間市コミバス 南東京自動車
座間市コミュニティバスで活躍する2004年式のトヨタTC-TRH124B(や155)ハイエースです。それまで2004年11月1日から実施されていた南東京自動車による運行に加え、2006年3月27日から新設された東原・ひばりが丘南と小松原・ひばりが丘の2コースは神奈中の大和が担当するようになりました。乗務員合わせて11人乗りで座間市役所を起点とし走っていますが、撮影当時は車体に社番表記が見られないので社番は不明でした。神奈中へは2006年3月に転入してきましたが出所は不明です。4枚目の写真は南東京のハイエースです。

2007.1.27
や157や157バス停 座間市コミュニティバスで活躍する2006年式のトヨタハイエース(や157)です。2007年1月22日より座間市役所を起点とする「座間・新田宿・四ツ谷コース」と「入谷コース」が新設されたのに伴い大和に投入されたワゴン新車です。この新車では青系のカラーとなりました。定員は2004年式と同じです。撮影 ユーロえぼし様



綾瀬市 かわせみ

2006.10.28
せ207 せ208 せ208
せ208-せ205 せ208-せ205
2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ207・せ208)です。綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用の小型エアロミディ・ノンステップで綾瀬に2台が投入されました。下側2枚の写真は2005年式ふじみ号との並びです。撮影 綾瀬師匠様

2006.10.28
せ209せ209 こちらも同期のME「せ209」です。綾瀬市コミやふじみ号を兼ねる予備車でしょうか。夜行高速カラーに準じたBlue仕様は3年ぶりとなりました。撮影 綾瀬師匠様

2006.11.2
せ207せ207
せ208せ208
2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ207・せ208)です。綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用のノンステップ車で11月1日から神奈中による運行も始まりました。車体デザインは同期に入った相鉄バスとほぼ同じですが、細部で違いが見られます。

2006.12.30
せ209 2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ209)です。写真はBlue仕様のノンステップが綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」の運用に入った時の様子です。そう頻度は高くないですが代走するケースも見ることができます。撮影 綾瀬師匠様



ふじみ号

2005.3.4
せ205せ205せ206 連節バス・ツインライナーに接続し、慶応大学〜獺郷や宮原、打戻地区を結ぶフィーダー(支線)バス用のエアロミディ・ノンステップ『ふじみ号』です。
2005年2月、綾瀬に2台が投入されオリジナルカラーを纏います。型式は三菱PA-ME17DF(せ205・せ206)です。このMEは2006年1月からの灯火装置等の保安基準改正に対応しているため、今までのMEと違ってリアのランプの配置に違いが見られバンパーに集中し、サイドにも反射鏡が、フロントのフォグランプやエンジンルーバー形状も変わりました。
エンジンは直4ターボ付の4M50(T5)型(出力132kW)です。
この車にはGPSやナビが搭載され慶応大で乗り継ぐバスの発車時刻を車内で表示することができるとのこと。




平塚市シャトルバス

2005.1.12
ひ100ひ100垂れ幕 『平塚市シャトルバス』用のリエッセ(ひ100)です。大神〜市民病院間の2ルートが2005年1月11日から試行運転が開始されました。車は37人乗りの日野PB-RX6JFAAで2004年12月末の納車です。中扉にステップリフトが備えられ、エンジンは直4のJ05D-TC型(132kW)でAT車です。また、2006年灯火器保安基準改正に対応しフォグランプやサイドには反射器も装備します

2005.11.10
ひ100 『平塚市シャトルバス』用のリエッセ(ひ100)で、垂れ幕が外された現在の姿です。試行運転中ですが10月3日にダイヤ改正が実施され、横内ルートが吉際まで延伸されています。



相模原市 やまびこ号

2004.9.5
つ80つ80つ80 2004年9月投入の日野KK-HZB50M(つ80→現つ080)です。小型の日野リエッセIIで、2004年9月27日から運行開始されている津久井町町営循環バス「やまびこ号」用車両です。車椅子対応や音声合成装置など一通りのワンマン機器も備え付けられています。
日野リエッセIIはトヨタコースターのOEM供給車です。
なお、2006年3月20日には市町村合併により津久井町は相模原市に編入されたため、市営バスやまびこ号と車体表記にも変化が見られます。撮影 あるてっちゃん様

2006.1.30
つ080 津久井町営バスで活躍する2004年9月投入の日野KK-HZB50M(つ080)リエッセIIです。当初は三井発着でしたが、2005年10月1日からは奈良井発着へルート変更されました。
津久井町は2006年3月20日の市町村合併により相模原市となるため、車体にもそれを示すマークが貼られています。撮影 冨樫直樹様

2006.10.17
つ080 相模原市営バスやまびこ号で活躍する2004年9月投入の日野KK-HZB50M(つ080)です。2006年9月にLED化改造が施され、専用の小型サイズの物が設置されています。撮影 冨樫直樹様



清川村 ゆめバス

2004.3.4
あ13あ13 2003年7月投入のトヨタ・ハイエースGE-RZH125B(あ13)です。清川村村営バス「ゆめばす」専用ワゴン車で1台が在籍します。上煤ヶ谷〜神奈川リハビリや森の里中学校前を結んでおり、降車ブザーやカードリーダーも装備するAT車です。



寒川町コミュニティバス

2004.1.25
ひ0172ひ0172 2003年10月投入の三菱KK-ME17DF(ひ0172)です。寒川町コミバスの専用車の増備車で、ひ0172と共に2台が増備されました。2002年式と合わせ計5台が在籍しますが、この代からリアの[乗降中]表示機の枠形状が若干変わりました。


2003.4.25
ひ167 ひ167 ひ167
2002年12月投入の三菱KK-ME17DF(ひ167)です。寒川町コミュニティバス用のエアロミディノンステップで、2003年1月8日から2004年3月まで試験運行がされています。カラーはB&Yの黄色無しバージョンで、大和市仕様とは黄色無し・リアビューのラインの有無・かなちゅうロゴの位置に違いが見られます。2003年5月から湘南神奈交バスへ委託されています。

2007.1.18
ひ0107 ひ0107 ひ0107-LED お知らせ
普段は三菱MEノンステップが使用されている寒川町コミュニティバスですが、周辺道路が混雑する正月に臨時車両としてあひるリエッセにて運行された時の様子です。車両は愛甲石田駅〜あかね台循環線で使用されている1998年上期の日野KC-RX4JFAA(ひ0107)で、運行に際しコミバスを示す札やマグネットが貼られ、LEDは「神奈川中央交通」で代用されバス停にもお知らせが掲示されていました。



まちっこバス

ま195まちっこバス 1997年下期の日野KC-RX4JFAA(ま195)です。このバスは「まちっこバス」の愛称で親しまれている、東京都町田市の市民バスで1997年11月4日から走っています。路線は相原ルートの町28系統 町田バスターミナル〜青少年センター入口間を平日3往復します。車両はこの専用車が綺麗なグリーンを纏い、運賃の一部を町田市が負担しているため料金設定も安いです。
システム面では他のリエッセと同じくトルコンATが採用されていますが、前と中扉には補助ステップも装備されています。撮影 綾瀬師匠様


2005.11.10
ま131 ま131 ま131 ま131
町田市民バス『まちっこ』の公共施設巡回ルート専用エアロミディです。1995年下期の三菱U-MK218J改(ま131)が1999年10月20日から運行されていますが、この11月7日からは相原ルートのリエッセと同じ専用カラーにラッピングされ活躍を開始しホイールも銀に塗られています。それまでは一般塗装で走っていました。

ま131 相原ルートで活躍する日野リエッセ(ま195)との並びです。



愛川町

03.5.17
あ12あ12あ12 02年12月投入の三菱KK-ME17DF(あ12)で、愛川町循環バス専用車です。それまでの日野レインボーに替わって投入されたノンステップ小型車で、専用カラーを纏います。



あやせばら号 2006.10.31運行終了

U-LR332J改あやせばら 1995年4月投入のいすゞU-LR332J改(せ313)です。綾瀬市内のコミュニティバスで活躍した「あやせばら号」です。相鉄バスと共同運行し、神奈中と相鉄共々1台ずつが在籍しています(相鉄は日デRM210)。午前と午後それぞれ2回ずつ運行され綾瀬市内を循環していましたが、現在は綾瀬市コミュニティバスに引き継がれ、この車も廃車となっています。
神奈中バージョンはIKCボディのLR、元々は一般塗装で「旧せ51」でした。あやせばら号専用車になるにあたり、塗装変更の他に社番も特定用の300番台へと変更されました。乗合車が特定車へ変更される例も珍しいのでしょうか。1998年には2列シート化され着席率が上がりました。



大和市 のろっと

2004.10.20
や137 大和市コミバス用のME(や137)です。4月1日から『のろっと』の愛称が付き本格運行が開始されましたが、車体もKanachuの文字に替わってのろっとの愛称が入っています。

や138や138 こちらは大和市コミバスの実験運行時の様子で2002年10月1日〜2004年3月31日まで行われました(や138)。


2002.9.2
三菱KK-ME17DFや0134 2002年10月1日から運行が開始された大和市のコミュニティバス用です。毎日運行の100円バスで大和市北部(中央林間起点)と南部のルート(大和駅起点)で活躍します。
車両は4月に発売になった三菱KK-ME17DF(エアロミディME)で、全長7m、全幅2mクラスの小型ノンステップバスです。カラーはB&Yで、ニーリングや車高調整装置、LED式行先表示も備えられています。また、狭い道を走るときは大和市歌のメロディーを流しながら走ります。写真は納車されて間もない頃で0付きでした。撮影 綾瀬師匠様



相模原市シャトルバス

2006.1.30
SK2015 SK2016 SK2014 車いすスロープ(中ドア部) 橋30
相模原市コミュニティバスです。相模原市内の交通不便地区に設けられた実証運行で、2年間を期限とした実験が橋本駅南口〜相模川自然の村間にて実施されます。車両は2006年1月に相模神奈交バス相模原営業所へ投入された三菱PA-ME17DF(SK2014〜SK2016)が使用され2006年1月30日から運行されていますが、開業前日は午後から時刻通りに無料試乗会も実施されました。
ふじみ号と同型の小型エアロミディ・ノンステップ車で、リアのランプ配置がエアロスター同様の変化が見られます。車体には相模原市の花である「あじさい」等、1台1台に異なるマークがデザインされています。



三太号

2003.10.11
三太号三太号三太号 1981年に創立60周年を記念して復活した代燃車(薪バス)「三太号」です。各種行事等で頻繁に公開展示されているバスで、現在は厚木営業所に在籍しています。実際に薪をくべての実演シーンは見物ではないでしょうか。
シャーシはトヨタFS91とのことでボディは国鉄の橋本工場で製作されました。1998年にはブリキのおもちゃで販売され、2001年秋にはチョロQも販売されるなど人気の車です。

三太号 こちらは2003年9月27日に日比谷公園で行われたバス創業100周年記念「バス・フェスティバル」にて展示された三太号です。撮影 種田幸雄様